甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛するには危険―都合のいい結婚・悩める三兄弟〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェインは隣に越してきた男性、ケイド・ブラボーのことが気になって仕方がなかった。かつて札付きの不良だった彼は、今はプロの賭博師だ。女性とは束の間楽しんだあと、冷酷に捨てるという噂もある。絶対に好きになってはいけないタイプの男性なのに気のあるそぶりをされるたび、ジェインは恍惚となってしまう。ある日、とうとうケイドが交際を求めてきた。ジェインは勇気を奮い起こし、震える声で拒絶する。だが翌日、彼女の家の前に高価な贈り物が置かれていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返る。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夜を駆けぬけて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
獣医のメリッサは、保護していたコヨーテを自然に帰すためチャーター機に乗り込んだ。パイロットのニック・マグルーダーは無愛想な男性だが、全身から漂う男らしさに彼女は圧倒された。機内で落ち着かない思いをしながら、仕事はすぐに終わるわ、とメリッサは自分を励ました。ところが、離陸してまもなく飛行機のエンジンが故障し、機体は木々をなぎ倒しながら湖上に不時着する。道なき深い森に取り残された二人の、出口の見えない旅が今始まった。
反逆者の花嫁―愛の生まれる町 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカー…リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。テキサス州西部の町、リーズバーグ。都会から来たヘイズ家の娘たちは、新しい愛を得て人生に立ち向かう。三部作“愛の生まれる町”第1作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリン,クリスティーン
好奇心旺盛で、それが執筆に生かせることを喜んでいる。作家として、人間関係を探り、とくに男と女のほろ苦い関係を描くことが楽しみだ。なお、この作品はN-647『静かな情熱』のスピンオフにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛することを教えて―ある運命の物語〈6〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
イラストレーターのリズはうんざりしていた。目の前にいるモデルが、どうしてもイメージと違うのだ。あきらめ半分で、休憩をしようと外に出たリズは偶然すれ違った男性を見て息をのむ。私の理想にぴったりだ!デビッドと名乗る男性は、一日だけモデルを務めることをこころよく受け入れてくれた―夕食をともにする条件で。翌日にはモスクワに赴任するという彼と、互いに引きれ合いながら、リズは熱いキスだけをかわして別れた。ほんの一日だけの、甘い思い出は心に秘めたままにしよう。だが五年後、ある皮肉な運命が二人を待っていた。
内容(「MARC」データベースより)
イラストレーターのリズはイメージと違うモデルにうんざりしていた。そこに、偶然理想の男性を発見。デビットは1日だけモデルを引き受けてくれた。1日だけの甘い思い出。だが、5年後、ある皮肉な運命がふたりを待っていた。
聖夜の魔法 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス休暇で帰省するため吹雪の中を運転しながら、ルーシーはこれ以上進めないと悟った。避難所を探してようやく見つけた一軒家には、クリスマスの飾りつけもなく、窓から明かりももれていない。どうか人が住んでいますように―そう願いながら呼び鈴を押すと、信じられないほどハンサムな男性がドアを開けた。彼は助けを求めるルーシーに迷惑そうな顔を向けたが、この天候では仕方がないと、しぶしぶ中に入れてくれた。孤独を身にまとった男性の後ろ姿を見ながら、ルーシーは思った。どうやらやっかいな休暇になりそうだわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冷たい億万長者―富豪一族の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと一年間だけ結婚してくれないか?そうしたら百万ドルがきみのものになる」ホールデン・フォーチュンの唐突な申し出に、ルシンダはいぶかった。わたしのことなど眼中にもなかった男性がどうして?聞けば“評判のいい女性”と結婚しないかぎり、フォーチュン家の莫大な財産を相続できないらしい。それでお堅い女と言われるわたしに、白羽の矢を立てたというわけね。実はルシンダは高校生のころ、憧れの彼に純潔を捧げたのだ。だが酔っていたホールデンは何も覚えておらず、翌日もガールフレンドと楽しそうに過ごしていた。彼とは二度と関わるまいと誓っているが、しかしルシンダにも、どうしても夫を必要とする事情があった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイン,マギー
数々の受賞歴を誇るベストセラー作家。パラノーマルの作品をもっとも好んで書いている。ニューヨーク州の田舎町に、夫、五人の娘とともに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
恋に落ちたプレイボーイ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
あの美しいブライアナが産業スパイ?デラコート石油の重役ジェブは驚愕した。信じられなかったが、状況証拠は全て彼女に不利だった。ならば証拠をつかむしかない。彼女をパーティに連れ出し、誘惑して口を割らせよう。プレイボーイのジェブが、なぜ地味な私を誘ったのだろう。豪華なパーティ会場で、ブライアナはいぶかった。こちらを見つめる彼の目には、欲望の炎が宿っている。だが彼の口調は冷たく、質問するのは仕事に関することばかりだ。まさか私の秘密を探ろうとしているの?これ以上関わってはだめ。逃げようとした彼女に、ジェブはいきなりキスをした。
復讐は甘美に―孤独な紳士たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
名門マッコイ家の長男が亡くなり、サラはその隠し子クーパーに会いに行く。サラが要職につく、マッコイ・エンタープライズの重役として迎え入れたいと要請するためだ。クーパーは自身の出生の秘密を知りながら、ずっと一人で亡き母親を支えてきたのだという。今や自ら地位も得た彼は、蔑みの表情を浮かべながらも驚いたことにあっさりとサラの申し出を受け入れた―復讐のためにマッコイ家に乗り込むつもりだ、と言い放って。言葉を失うサラに、クーパーは唇の端でほほ笑んで言った。「まず手始めに、君を誘惑してみてもいい」。
内容(「MARC」データベースより)
名門マッコイ家の長男が亡くなり、サラはその隠し子クーパーに会いに行く。サラが要職につくマッコイ・エンタープライズの重役に迎え入れたいと要請するためだ。クーパーは「復讐のためにマッコイ家に乗り込む」と言い放つ。
ちぎれた絆―愛の女神たち〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
心の底から愛し合った二人が、今は刑事と容疑者として向き合っていた。名家の令嬢でありながら、産婦人科クリニックの院長として、マリは新しい命と母親たちのために誠心誠意働いてきた。恋をする暇もなく、胸のときめきがどんなものかも忘れてしまったが、しょせん初恋はつらい思い出でしかない。だが、その相手ブライスが再び彼女の人生にかかわってきた。ある薬を横流ししているとして、マリに容疑がかけられ、今は刑事となったブライスが執拗にマリにつきまとい始めたのだ。悲しい記憶に苛まれながらも、マリはすぐに気づいた―二人の心にはまだ炎が残っていたことに。
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