大好きシルエットシリーズ

ロマンスといったらこりゃやっぱりシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。
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真夜中の魔法 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
メガンは優秀な社員が対象のプロジェクトの一員に選ばれ、有頂天になったものの、ハリーに指導を受けると知って愕然とする。会社の御曹司で、プレイボーイと評判の彼とは、入社以来ずっと敵対してきた。だけど昇進のチャンスをふいにしたくはないから、うまく切り抜けてハリーの鼻を明かしてみせるわ。ある日メガンは、企業の買収交渉をサポートするためハリーと一緒にニューヨークへ赴くことになる。だが仕事を終え、ホテルに着いた彼女は言葉を失った。割り当てられた部屋は―ハリーと一緒のスイートルームだったのだ。

内容(「MARC」データベースより)
優秀な社員が対象のプロジェクトに選ばれたメガン。しかし、教育係がずっと敵視してきた御曹司ハリーだと知って愕然とする。ある日仕事で出張した二人。割り当てられたホテルの部屋は、何と二人一緒のスイートルームだった!

聖夜の魔法 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
クリスマス休暇で帰省するため吹雪の中を運転しながら、ルーシーはこれ以上進めないと悟った。避難所を探してようやく見つけた一軒家には、クリスマスの飾りつけもなく、窓から明かりももれていない。どうか人が住んでいますように―そう願いながら呼び鈴を押すと、信じられないほどハンサムな男性がドアを開けた。彼は助けを求めるルーシーに迷惑そうな顔を向けたが、この天候では仕方がないと、しぶしぶ中に入れてくれた。孤独を身にまとった男性の後ろ姿を見ながら、ルーシーは思った。どうやらやっかいな休暇になりそうだわ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

やさしい罠 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
わたしはなぜ、こんなに急な出張を命じられたのだろう?オードリーは不審に思いながら、仕事でニューメキシコの観光牧場を訪れた。ところが彼女のことを知っている支配人は不在のうえ、従業員からは招かれざる客扱いをされる始末。どうやら牧場の土地が売却されるという噂が流れ、地元の人々は腹に据えかねているらしい。そんな状況のなか、オードリーをじっと見つめる者がいた。背が高く肩幅の広い男性、グレイだ。支配人のいとこだという。夕食をとり、自分の部屋に入ってほっとしたのもつかの間、オードリーは男たちの激しく言い争う声を耳にする。様子を見ようと廊下に出るや、体をつかまれ口をふさがれた。「静かに!」押し殺した声で言ったのは、あのグレイだった。

楽園の恋をもう一度―アラビアン・ロマンス:バハニア王国編 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ダフネは十年ぶりに砂漠の国に降り立った。二十歳のとき、婚約中のムラト皇太子の前から姿を消したのは、将来の王妃という重圧に押しつぶされて自信喪失したからだ。あるパーティで、言い寄る女性たちから救ってあげた彼が、中東の王国のプリンスだなんて知らなかったのだ。だが彼は、私を追いかけてもこなかった。あれから長い月日が流れ、信じられないことにムラトがダフネの姪のブリタニーに結婚の申し込みをするという。まだ十代の姪に同じ気持ちを味わわせるわけにはいかない。ところが、ムラトと話もしないうちに護衛に取り囲まれ、ダフネは今は使われていないハーレムに囚われてしまった。

内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに砂漠の国に戻ったダフネ。20歳の時に婚約中の皇太子ムラトと別れたのは、王妃になる自信がなかったからだ。そして今、彼がダフネの姪に求婚するという。驚きも束の間、ダフネはハーレムに囚われてしまい…。

出会う前から愛してた―スキャンダラスな家族〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
人気作家の担当エージェントを務めるエイドリアンは、締め切りが過ぎても連絡がつかないのに焦れて、その作家ギデオン・マクラウドの自宅に押しかけることにした。夜とは一度も会ったことがないが、マスコミに姿を見せず、隠者のような生活を送っているのだからきっと変わり者の老人に違いない。実際会ってみると、ギデオンは緑色の瞳の若い男性で、無愛想ながらも、家に泊めてくれるほど親切だった。翌日も、不注意で捻挫した彼女を看病してくれる。だが感謝の気持ちを伝えるエイドリアンに、彼は冷ややかに応じた。「勘違いはやめてくれ。僕は自己中心的な男だ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

禁じられた恋―愛よ、おかえり〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
シカゴで秘書をしながらひとり娘を育てているマギーは、以前働いていたダブルC牧場へ三年ぶりに帰ってきた。牧場で横領事件を起こして失踪した夫の死を、彼の妹ジェイミーに伝えるためだ。そこでマギーはダニエル・クレイと再会する。かつては許されない恋の激しさにおののき、相次いでダブルC牧場を去ったふたり。今も続く苦しい思いにピリオドを打とうと、一夜だけの約束で愛を交わしてしまう。マギーが牧場を離れる日、ダニエルは見送りに来なかった。もう愛されているなんて思えない。妊娠に気づいたとき、マギーは恐怖さえ覚えた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,アリソン
幼いころから気がつくといつもなにかを読んでいた。シリアルの箱の説明書きから『ハーディ・ボーイズ』のミステリーに至るまで。ごく自然ななりゆきとしてペンをとり、最初は小学校のハロウィーン祭で劇の脚本を書いた。時とともに趣味は変化したが読書好きは変わらないし、書くことへの欲求はますます旺盛になっている。カリフォルニア州南部に生まれ、現在は夫とふたりのおてんば娘とともにアリゾナ州で暮らしている。愛の力に絶対の信頼を寄せていて、愛に導かれて男女が出会う奇跡を描くことほど楽しいものはないと語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

お城の恋はむずかしい (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
平民との結婚は、だめ!だめ!かくして王さまの恋は燃え上がった。アドリア海に面した美しい王国モンロヴィア。ハンサムでお金持ち、おまけに知的なモーガン国王は、理想の結婚相手として女性たちの憧れの的だった。お城の絵画の修復のためにアメリカから派遣されたスザーナも、有名な国王を一度は間近で見たいと思っていたが機会がない。ところが、ある日、溶剤にまみれて一心に作業していると、だれかがアトリエに入ってきて彼女の後ろに立った。「いつもそんな絵筆を使うのかい?」男の低い声が尋ねる。黙っていると、質問は次から次へと続いた。スザーナは苛立ちを抑えきれなくなった。「悪いけど、まわりをうろついて仕事の邪魔をしないでくれる?」「それが国王の特権なんでね」スザーナがあわてて振り向くと、モーガン国王が微笑んでいた。

反逆者の花嫁―愛の生まれる町 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカー…リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。テキサス州西部の町、リーズバーグ。都会から来たヘイズ家の娘たちは、新しい愛を得て人生に立ち向かう。三部作“愛の生まれる町”第1作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリン,クリスティーン
好奇心旺盛で、それが執筆に生かせることを喜んでいる。作家として、人間関係を探り、とくに男と女のほろ苦い関係を描くことが楽しみだ。なお、この作品はN-647『静かな情熱』のスピンオフにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

初めての情熱―伝説のガウン (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二十五歳の誕生日を六週間後に控えたキャシーには、九年越しのボーイフレンド、ジョエルがいた。左手の薬指には大切な指輪。でも、婚約はまだだ。キャシーの家に伝わるナイトガウンを二十五歳の誕生日に着て寝ると、運命の相手に夢で会えるはずだから。もちろん、夢に見たいのはジョエル。だけど…。そんなとき、幼稚園の保母であるキャシーは、姪を引きとろうとブラッドリーの町に来たライアンに、住みこみのベビーシッターとして雇われる。ライアンはコンピュターソフト会社の経営者で、ちょっと子供が苦手な都会の男性。出会ったことのないタイプだ。キャシーのなかに、新鮮ななにかが生まれはじめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
作家画角どんな奇抜な作品も、ごく当たり前に受けとめられる土地、南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

花を植える女 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
花を植える女なら、愛を育てることもできるはず。エマは誇らしげに花壇を眺めまわした。鳳仙花、マリーゴールド、ゼラニウム…。いずれも遠からず目を楽しませてくれるだろう。年老いた友人マーガレットの庭の世話をすることは、せめてもの恩返しのチャンスだ。夏の終わりまで生きられないかもしれないと、マーガレットは宣告されていた。それが奇跡的な回復をとげたいま、彼女の息子サムを呼び寄せる必要はなくなったように思える。手紙を送ってから三週間、なんの音沙汰もなかったが、エマにはその理由の見当がついていた。サムは苦い記憶をよみがえらせたくないのだ。そして、彼の記憶に深くかかわっていることがエマはつらくてならなかった。

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