大好きシルエットシリーズ

ロマンスといったらこりゃやっぱりシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。
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偶然のキス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二人だけの結婚式を挙げる日、花婿はルーシーの前から姿を消した。償いのつもりか、仕事が見つかるまで彼の別荘にいてもいいと留守番電話にメッセージを残して。行く当てのない彼女は、プライドをのみ込み受け入れるしかなかった。ある日、元婚約者の兄が別荘を訪れる。弁護士の彼コナーは、財団を立ち上げるためここで過ごすという。ルーシーの姿を一瞥すると、また金目当ての女かというようなうんざりした表情を浮かべて言い放った。「うちには留守番は必要ないんだ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆している。夫と息子が一人。教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

許されぬ二人―ホワイトホーン・マーヴェリック (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
それは、ホワイトホーンに最初の吹雪がやってきた日のこと。サラ・ルイスは博物館での仕事を終え、ラフィング・ホース保留地にある自宅へと車を走らせていた。彼女はネイティブ・アメリカンであることに誇りを持っていたが、大学時代の辛い体験から、生涯をともにできる男性には出会えないだろうとあきらめていた。保留地に通じる道路に入ったとき、サラは路肩に倒れている白人男性に気づき、車をとめて駆け寄った。左のこめかみから血が流れている。吹雪のなか、けがをした人をこのまま置き去りにはできないわ。サラはニック・ディーンと名乗るその男性を自宅に連れて帰った。それが保留地にどんな波紋を投げかけるかも考えずに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォレン,パット
成人した四人の子供の母親で、旅行代理店を営む夫とアリゾナ州に住む。新聞にコラムを書いていたが後、ロマンス小説家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

最も危険な恋 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
もう警察にも裁判にも頼らない。わたしのこの手でやつを殺すのよ。殺された義妹ベリンダの敵を討つために、ジリアンはクラウス・ハフナー邸に潜入した。ハフナーは、愛人だったベリンダを殺した男。テロリスト相手に武器を売買し、法の網をくぐって豪奢な生活を送っている。ハフナーのベッドルームの一歩手前、忍びこんだジリアンは、黒髪にひと筋銀髪が光る長身の男にとらえられてしまった。彼の名はカリネン。ハフナーの右腕とも言えるボディガードだ。ジリアンはとっさに叫んだ。「わたし、ボディガードになりたいの」キャットスーツ姿の彼女は見事に鍛えあげられたからだをしている。警備システムのすきをつかれたカリネンは、ジリアンをハフナーに会わせるはめになった。

Book Description
Guilt-ridden and determined to obtain justice for her murdered sister, Jillian Marshall blasts into Drake Cullinane's life at the worst possible moment, jeopardizing a cover he's spent years perfecting. Bound by honor and duty of his own, Cullinane doesn't need the distraction Jillian represents--as dangerous as the way she makes him hunger to possess her, a sizzling attraction that could doom them both. Danger and desire swirl around two strong people whose goals are in conflict, forcing them ever closer as they wrestle with the danger of trusting the other with their secrets...and their hearts.
--このテキストは、 ペーパーバック 版に関連付けられています。

潮風の償い―ばら色の恋〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジョーは困惑していた。姉の強いすすめで、祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになった。だがそこは、ジョーが十代のころに夏を過ごし、将来を誓い合った男性から手ひどく裏切られた過去のある町なのだ。すぐに逃げ帰るつもりだったジョーは、修繕に立ち会うため、コテージにさらに数日泊まることになる。その夜、訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。ピート―私の心を打ち砕き、去っていった男性。「帰って!」思わず叫んだジョーは、次の瞬間、ピートに抱きしめられて恍惚となった。

内容(「MARC」データベースより)
祖母の遺したコテージで週末を過ごすことになったジョー。だがそこは、男性から裏切られた過去のある町なのだ。その夜、修繕に訪ねてきた建築家を見てジョーは全身が凍りついた。それは、裏切り、去っていったピートだった。

白夜のプリンセス―バイキングの花嫁たち〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
エリがある日帰宅すると、バイキングが待ち伏せしていた。その全身黒ずくめのたくましい大男は、王の戦士ハウクと名乗り、国に戻れという父王の命令を伝えに来たと言う。エリは父の顔さえ覚えていない。両親の離婚にともない、幼いころ北欧の王国からアメリカに移住したからだ。わたしたちをほうり出した父が、今さらなんの用なの?王国には戻らないわ。エリがきっぱりと断って家から逃げ出そうと身をひるがえしたとき…。「お許しを、殿下」突如大男に押さえつけられ、目の前が真っ暗になった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
大型書店やUSAトゥデイ紙のベストセラーリストにたびたび登場する。RITA賞に二作品がノミネートされ、ロマンティックタイムズ誌でも賞を獲得した実力の持ち主。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。オクラホマ州に家族とともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悩めるドクター (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
海辺のコテージに住みウエートレスをしているカーラの前にある日、悲しい目をした男性が現れた。早くに両親をなくし、身寄りのないカーラは、同じように孤独な人を見ると胸が痛んだ。休暇を過ごしに来たというマイケル・ハーパーの悲しみをやわらげてあげられたら。出会って間もないながらも、カーラは正体不明の彼と急速に惹かれ合い、情熱的なキスを交わしてしまう。だがマイケルの素性が明らかになったとき、恋への淡い期待は、一瞬にしてかき消えた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デュワーティ,ジュディ
『華麗なる逃亡者』がいきなりアメリカロマンス作家協会ゴールデン・ハート賞の最終選考に残るという快挙をなし遂げた。ほかにも受賞作がある実力派(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛してるから始めよう (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
未来はないかもしれないとわかっていても、私の気持はもう後戻りなどできない。テイラー・エルムハーストは、困り果てていた。若くして亡き父親の事業を継ぎ、ビジネスやパーティーは得意だが、母親役は未知の領域だった。どうしたら事故で両親を失った甥のピーティーをさびしがらせずに育てられるかまったくわからない。テイラーは、庭でピーティーを楽しそうに遊ばせている男性が屋敷に出入りしている大工のマットだと知って、一大決心をする。ピーティーの笑顔が見たい。彼に父親代わりを頼んでみよう。気さくでたくましいマットは、テイラーの周りにはいないタイプだ。だが、彼の優しいまなざしにはどこか見覚えがあった。マットがかつて経営者として成功し、パーティーで出会った自分に心引かれていたことなどテイラーは想像もしなかった。そして、住む世界の違う令嬢には近づかないという、彼の苦い決意も…。

悲しい再会―富豪一族の伝説〈14〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
本当は彼を忘れられなかった。でも、二度と過ちは犯したくない。どうして新しい上司がよりによってブロディなの?ジリアンは自分の不運が信じられなかった。十年前、オーストラリア留学中にジリアンはブロディと激しい恋に落ちた。だが彼が浮気をしていることを知り、逃げるように帰国したのだ。そして慰めと安定を求めて結婚したが、その夫も最近亡くなった。私に苦い思い出と、おなかのなかの赤ちゃんを残して…。ジリアンは妊娠を隠して仕事をしようと決心するが、いきなりむさぼるようなキスをされてとまどう。いいえ、だめ。もう彼に傷つけられたくないの。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,リアーナ
アメリカロマンス作家協会ゴールデンハート賞の受賞歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

天使と恋と億万長者―宿命の指輪 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリー族の愛に至る道のりはけわしい”。時代は流れ…。リック・コベリは放浪の果て、ハーレーに乗り、故郷インディアナに帰ってきた。テキサスの石油事業で当てて億万長者になったのに、ひとところに腰を落ち着けられないのは、コベリ家の呪いのせいか。大工仕事を教えてくれた父は、請け負った建物の倒壊で死亡。悪い噂が流れ、兄レイフが継いだ建設会社も倒産寸前だ。全財産をつぎ込んでも父の汚名をそそぎたい。それにしても、青い瞳の天使のようなジルは今でもこの町にいるだろうか。いまわしい呪いをかけられたコベリ家の兄妹たち。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セアー,パトリシア
執筆を始めて14年になる。理解ある家族―夫スティーブと3人の息子―のおかげでロマンス小説を書くという夢を実現させている。南カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プリンセスの初恋―世紀のウェディング〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二十九年間行方不明のジェームズ王子が、アメリカで生きている!ウィンボロー王家に舞い込んだ手紙に、四人の妹たちは大騒ぎ。王室PRの名目でアメリカに渡ると、早速兄の捜索を開始した。責任感の強い第一王女アレックスは、親善旅行を妹たちに任せ、王子である可能性の高いジョン・コールトンに会うことにした。ジョンは養子先、アリゾナの牧場にいるはずだった。しかし彼は家を出て、義兄のミッチにも行方がわからないという。あっさり引き下がるなんてできない。私にとってこれは重要な問題だ。長い間結婚は義務であり、男性に恋をして愛し合うなど不可能だと諦めていた。だが跡継ぎ王子がいれば…。アレックスは自分を見つめるミッチと護衛官にきっぱりと言った。「私はここから離れません。弟さんが戻るまで泊めていただくわ」。

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