冷たい億万長者―富豪一族の伝説〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくと一年間だけ結婚してくれないか?そうしたら百万ドルがきみのものになる」ホールデン・フォーチュンの唐突な申し出に、ルシンダはいぶかった。わたしのことなど眼中にもなかった男性がどうして?聞けば“評判のいい女性”と結婚しないかぎり、フォーチュン家の莫大な財産を相続できないらしい。それでお堅い女と言われるわたしに、白羽の矢を立てたというわけね。実はルシンダは高校生のころ、憧れの彼に純潔を捧げたのだ。だが酔っていたホールデンは何も覚えておらず、翌日もガールフレンドと楽しそうに過ごしていた。彼とは二度と関わるまいと誓っているが、しかしルシンダにも、どうしても夫を必要とする事情があった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シェイン,マギー
数々の受賞歴を誇るベストセラー作家。パラノーマルの作品をもっとも好んで書いている。ニューヨーク州の田舎町に、夫、五人の娘とともに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
妹なんて呼ばせない―愛よ、おかえり〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
二人を隔てる秘密の数々。もどかしい距離が縮まるのはいつ?七歳で両親を亡くしたエミリーは、クレイ家に引きとられた。ソーヤ、マシュー、ジェファーソン、ダニエル、トリスタン。エミリーは荒っぽい兄弟たちとともに育ち、少々おてんばだが恋に一途な女性に成長した。現在はサンディエゴでトリスタンと同居し、公認会計士として活躍している。彼女の弱みはただ一つ、ジェファーソンへのかなわぬ思い。兄と妹同然に育ったせいか、大人になってからはかえってジェファーソンに避けられてばかりいた。ある日、彼はエミリーの前に久しぶりに姿を現した。顔も体も傷だらけで杖までついている。「会えてうれしいよ」とのつぶやきに彼女は目頭が熱くなった。
熱いハートで抱きしめて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
大好きな馬たちに囲まれているのに、ロリの心は晴れなかった。ロリは馬の調教師。“フライングM牧場”には、ここでロケを行うハリウッド映画のスタッフとして滞在している。憂鬱の原因は牧場主の弟ザックだ。いくらそっけなくしても、ハンサムでセクシーな自分の魅力をロリに見せつけに来る。しかも彼は、馬と家族を心から愛する正真正銘のナイスガイなのだ。この四年間、人と親密になるのは固く慎んでいたロリだったが、ザックに惹かれる気持ちは抑えようがなかった。でも、油断してはだめ。ザックは保安官代理よ。わたしが何をしたかを知ったら、きっと彼は…。まさに恐れていたことが始まった。ザックがロリのことを誰かれかまわずきいているというのだ。もうだめ。すぐに仕事を辞めて逃げなければ。わたしの居所が知られたら、あの男がやってくる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
テンティ,マーナ
大学時代に知り合った夫と結婚後、六つの州に移り住んだ。引っ越しの多い生活は大変だけれど、作家としては刺激が多くて最高だった、と彼女は言う。最初の子供が生まれて家にいるとき、きりのない家事と育児のストレスから逃れたくてロマンス小説を読み始め、たちまち夢中になって、作家になることを決意した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛するには危険―都合のいい結婚・悩める三兄弟〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェインは隣に越してきた男性、ケイド・ブラボーのことが気になって仕方がなかった。かつて札付きの不良だった彼は、今はプロの賭博師だ。女性とは束の間楽しんだあと、冷酷に捨てるという噂もある。絶対に好きになってはいけないタイプの男性なのに気のあるそぶりをされるたび、ジェインは恍惚となってしまう。ある日、とうとうケイドが交際を求めてきた。ジェインは勇気を奮い起こし、震える声で拒絶する。だが翌日、彼女の家の前に高価な贈り物が置かれていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リマー,クリスティン
オクラホマ州に家族とともに住む。ロマンス作家になるまで、女優、店員、ビルの管理人など実にさまざまな職業を経験している。すべては、作家という天職に巡り合うための人生経験だったと振り返る。近年、ロマンティックタイムズ誌で賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プロポーズから始めて―ある運命の物語〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『リリーの秘密』―リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。だが幼なじみのジェイクに手伝ってもらい、引っ越しを終えたあと、思わぬアクシデントで家は水浸しになる。数日の予定で、ジェイクの部屋に滞在することになるが、リリーはジェイクがセクシーなのに気づきはじめた。『恋人たちの長い一日』―レイチェルはいつも夢見てきた。いつかきっと、映画スターのようなすてきな男性がプロポーズしてくれるはず…。ある日、彼女は理想どおりの男性ブライスと知り合い、夜を共にする。だが夢のようなひとときのあと、相手の素性が明らかになると、レイチェルはいたたまれずにその場から逃げ去った。
内容(「MARC」データベースより)
リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。しかし、引越し後に思わぬアクシデントで家が水浸しになり、幼なじみのジェイクの部屋に滞在することに-。「リリーの秘密」「恋人たちの長い一日」の2話収録。
禁じられた恋―愛よ、おかえり〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
シカゴで秘書をしながらひとり娘を育てているマギーは、以前働いていたダブルC牧場へ三年ぶりに帰ってきた。牧場で横領事件を起こして失踪した夫の死を、彼の妹ジェイミーに伝えるためだ。そこでマギーはダニエル・クレイと再会する。かつては許されない恋の激しさにおののき、相次いでダブルC牧場を去ったふたり。今も続く苦しい思いにピリオドを打とうと、一夜だけの約束で愛を交わしてしまう。マギーが牧場を離れる日、ダニエルは見送りに来なかった。もう愛されているなんて思えない。妊娠に気づいたとき、マギーは恐怖さえ覚えた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,アリソン
幼いころから気がつくといつもなにかを読んでいた。シリアルの箱の説明書きから『ハーディ・ボーイズ』のミステリーに至るまで。ごく自然ななりゆきとしてペンをとり、最初は小学校のハロウィーン祭で劇の脚本を書いた。時とともに趣味は変化したが読書好きは変わらないし、書くことへの欲求はますます旺盛になっている。カリフォルニア州南部に生まれ、現在は夫とふたりのおてんば娘とともにアリゾナ州で暮らしている。愛の力に絶対の信頼を寄せていて、愛に導かれて男女が出会う奇跡を描くことほど楽しいものはないと語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
天使と恋と億万長者―宿命の指輪 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
第二次大戦下のイタリア。婚約者を捨ててアメリカ兵に走ったビットリア・コベリは、激怒した婚約者に伝来の指輪の片方を奪われ、呪いをかけられた。“ふたつの指輪が再び一緒になるまで、コベリー族の愛に至る道のりはけわしい”。時代は流れ…。リック・コベリは放浪の果て、ハーレーに乗り、故郷インディアナに帰ってきた。テキサスの石油事業で当てて億万長者になったのに、ひとところに腰を落ち着けられないのは、コベリ家の呪いのせいか。大工仕事を教えてくれた父は、請け負った建物の倒壊で死亡。悪い噂が流れ、兄レイフが継いだ建設会社も倒産寸前だ。全財産をつぎ込んでも父の汚名をそそぎたい。それにしても、青い瞳の天使のようなジルは今でもこの町にいるだろうか。いまわしい呪いをかけられたコベリ家の兄妹たち。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セアー,パトリシア
執筆を始めて14年になる。理解ある家族―夫スティーブと3人の息子―のおかげでロマンス小説を書くという夢を実現させている。南カリフォルニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
待ちこがれた夜―テキサス・シーク 花嫁たち〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
住んでいたアパートメントが全焼し、身一つで逃げたジェシカは呆然と立ちつくしていた。すると、黒いメルセデスが目の前で止まり、男性が降り立った。社長のニック・グレイソンだ。こんなときにいちばん会いたくない人物が現れるなんて。十三歳のとき、自分はもう大人の女だと思い込んでいたジェシカはニックに一方的な恋心を抱いた。そして彼にキスした瞬間、これ以上はないくらい冷淡に拒絶された。それ以来、ニックは彼女を避け続けている。職場でたまに口をきくときは、いつも命令口調だ。今、ニックはまたもや横暴ぶりを発揮し、ジェシカに有無を言わせず、自分の屋敷に連れていった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ネフ,ミンディ
ルイジアナ州出身。結婚してカリフォルニア州南部に住み、五人の子供を育ててきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明日があるから―ホワイトホーン・マーヴェリック (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
傾きかけた牧場を一生懸命に切り盛りするマリスの前に、突然、ひとりの男が現れた。長身で肩幅が広く、黒い髪に美しいブルーの目。ルーク・リバースと名乗るその男は、亡き夫に貸していた大金を返してもらいに来たという。とんでもないわ!死んだ夫がロデオに夢中になり、牧場の仕事をおろそかにしていたせいで、ただでさえ経営が苦しいのに。「わたしにはそんなお金はないわ、ミスター・リバース」マリスはにべもなく言って、ルークに引き取りを願った。ところが翌日、ルークは再びやってきた。身構えるマリスに、彼が申しでた意外な提案とは…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メリット,ジャッキー
夫とともにアリゾナ州に住む。長年、会計士として働いたのち、取り組む対象を数字から言葉へめでたく転換した。家族の次に読書を最大の生きがいにしている。1987年に作家活動に入り、翌年には処女作が出版された。執筆や読書以外の時間には、水彩画を描いたり、ピアノを奏でる生活を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
嵐のなかで―孤独な紳士たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
大富豪ジョセフ・マッコイから依頼され、私立探偵のアリソンは、彼の孫ミッチに会いに行く。これまで存在も知らなかった孫を、ジョセフが呼び寄せたがっていると伝えるためだ。失敗ばかりしてきたアリソンにとって、今回の仕事には探偵としての生命がかかっている。だがすでにビジネスで成功を収めているミッチは、富豪の祖父からの申し出には関心を示さなかった。説得を続けるアリソンは、ある夜嵐に見舞われ、ミッチと一緒に夜を明かす羽目に陥った。
内容(「MARC」データベースより)
探偵のアリソンは大富豪ジョセフから孫のミッチを呼び寄せる依頼を受ける。だが、ミッチは祖父からの申し出には関心を示さない。説得を続けるアリソンは、ある夜嵐に見舞われ、ミッチと一緒に夜を明かす羽目に陥って…。
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