大好きシルエットシリーズ

ロマンスといったらこりゃやっぱりシルエットシリーズ、その中でもスペシャルエディションばかり集めてみました。
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出会う前から愛してた―スキャンダラスな家族〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
人気作家の担当エージェントを務めるエイドリアンは、締め切りが過ぎても連絡がつかないのに焦れて、その作家ギデオン・マクラウドの自宅に押しかけることにした。夜とは一度も会ったことがないが、マスコミに姿を見せず、隠者のような生活を送っているのだからきっと変わり者の老人に違いない。実際会ってみると、ギデオンは緑色の瞳の若い男性で、無愛想ながらも、家に泊めてくれるほど親切だった。翌日も、不注意で捻挫した彼女を看病してくれる。だが感謝の気持ちを伝えるエイドリアンに、彼は冷ややかに応じた。「勘違いはやめてくれ。僕は自己中心的な男だ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

あの人ともう一度 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
四月新学期、校長恒例の激励演説のあと、新任教員が紹介された。「マクダニエル・コーチは体育科担当で…」ジンジャーの笑みは張りつき、心臓は止まりそうになった。まさかそんなことが…。何かの間違いよ。マックったら、同じ学校に勤めるなんてずうずうしい。六年前に離婚して、忘れるのに五年かかった相手。教師の仕事に没頭し、ようやく尊敬できる男性とつき合い始め、今の暮らしになじんだ矢先なのに。ジンジャーは動揺したまま、歓迎レセプションにのぞんだ。憎らしいほどハンサムな前夫は、女性教師たちに囲まれている。「元気かい、ジンジャー?君に会えて嬉しいよ」マックの声は、彼女に会いたくてたまらなかったように響いた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ホルストン,キャロル
ルイジナア州生まれ。海員である夫モンティとともに、この物語の舞台であるニューオリンズ近郊のポンチャートレン湖ノースショアに住んでいる。趣味は読書、ガーデニング、テニス。夫とふたりで国中の美しいスポットをトレーラーでまわって楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

独身貴族の憂鬱―スキャンダラスな家族〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
理想の独身男性の誉れも高い弁護士ネイサンは、今回は彼の魅力とは関係のないことで町中の噂になっていた。亡父が愛人との間にもうけた子を引き取ることになったからだ。同僚のケイトリンは彼の優雅な独身生活が激変したことに同情を覚えつつも、私生活には立ち入るまいと決めていた。貧しい子供時代を送った彼女にとって、仕事だけが生きがいだ。だが困り果てたネイサンから助けを求められると、断ることができず、必要以上に関わってしまう。恩を感じたのか、デートに誘われ、彼女は自分の気持ちを悟った。感謝なんていらない。わたしが欲しいのは…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルキンズ,ジーナ
南部、とくにアーカンソー州北部とミズーリ州南部にまたがるオザーク山地の一帯を舞台にし、そこに住む誇り高い人々を描いた作品を数多く書く。ジーナ・フェリス、ジーナ・フェリス・ウィルキンズというペンネームも使っていた。現在は夫と三人の子供とともに、アーカンソー州に住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛のアラベスク―アラビアンロマンス〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「次男のジャマールと結婚してほしい」ハイジはアラブの王国の国王に頼まれて絶句した。唯一の肉親だった祖父を亡くしたあと、国王は親代わりとなって、わたしの面倒を見てくださった…。恩人の願いを無下に断ることなどできず、ハイジはプリンス・ジャマール・カーンと結婚した。だが、これからの生活に不安を抑えきれない。ハイジは男性とつきあった経験もなければ、自分を魅力的に見せる方法さえ知らないのだ。夫ジャマールはこれまで多くの女性と浮き名を流してきたという。焦燥に駆られるハイジに、王国の皇太后が知恵を授けた。「愛人に変装して、ジャマールの心をつかむのよ」と。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マレリー,スーザン
作家が書くどんな奇抜な作品も、ごく当たり前に受けとめられる土地、南カリフォルニアに住む。つねに人気の高い作家で、大手書店やUSAトゥデイ紙などのベストセラーリストの常連になっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

眠れる美女が目覚めたら (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
テイラー・シンクレアはブティックの入口でとまどっていた。女性のお城のような店。男が気楽に入れる場所ではない。セクシーなテディ。サテンのネグリジェ。いたるところレースとフリルでいっぱいだ。「なにかお探しですか?」大ぶりの黒縁眼鏡の女性が尋ねた。これがミズ・ジャニス・ジェニングズか。とても美人だが、それでいて美人じゃないと言われている。繊細な顎のライン、つぶらな青い瞳、キスを誘うような唇。実際すごい美人なのに、おばあさんみたいな服と靴だ。「ええと、あなたの新しい会計士です。少しお話が…」「お話ってなにかしら?」その声はかすかに震えていた。テイラーは体が熱く火照りだすのを感じた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ピカート,ジョーン・エリオット
これまでに70以上の作品を発表。趣味は読書、編み物、そしてフットボール観戦。4人の娘の母親であり、現在はかわいい孫息子にも恵まれている。末の娘と一緒に緑豊かなアリゾナ州に住む。以前はロビン・エリオットの名で書いていた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

反逆者の花嫁―愛の生まれる町 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
軍人だった父についてさまざまな土地で暮らしたリンゼイにとって、リーズバーグは初めて“故郷”と感じられる場所だった。今ではブティックを経営し、町おこしにも活躍している。だが、リンゼイの愛するこの町に、十七年前出ていって以来、一度も足を踏み入れない男性がいた。カル・ホイッティカー…リンゼイの姉の夫ローガンの弟だ。兄弟のあいだにわだかまりがあるのを察したリンゼイは、橋渡しをするべく、カルに会いに行った。建築関係の仕事をしているという彼に、ブティックの改築と、町の野外音楽堂の復元を依頼するために。案の定、カルはリーズバーグという名前を聞いたとたん、身をこわばらせて拒絶した。テキサス州西部の町、リーズバーグ。都会から来たヘイズ家の娘たちは、新しい愛を得て人生に立ち向かう。三部作“愛の生まれる町”第1作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリン,クリスティーン
好奇心旺盛で、それが執筆に生かせることを喜んでいる。作家として、人間関係を探り、とくに男と女のほろ苦い関係を描くことが楽しみだ。なお、この作品はN-647『静かな情熱』のスピンオフにあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

大富豪と淑女 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スキャンダルに飢えたマスコミから逃れるため、レスリーはヒューストンからジェイコブズビルにやってきた。大学時代の友人が救いの手を差し伸べてくれ、彼のいとこ、マット・コールドウェルが経営する大企業の秘書に採用してもらったのだ。ところが、顔を合わせるやいなや、マットはレスリーを冷たい目でにらみつけて言った。「ここに来た本当の理由はなんだ?」レスリーはごくりと唾をのんだ。なんて怖い目…。きっと彼は私の過去を知っているんだわ!突然、底知れぬ恐怖に駆られ、彼女はマットのそばから逃げ出していた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パーマー,ダイアナ
新聞記者を経てロマンス作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロポーズから始めて―ある運命の物語〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『リリーの秘密』―リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。だが幼なじみのジェイクに手伝ってもらい、引っ越しを終えたあと、思わぬアクシデントで家は水浸しになる。数日の予定で、ジェイクの部屋に滞在することになるが、リリーはジェイクがセクシーなのに気づきはじめた。『恋人たちの長い一日』―レイチェルはいつも夢見てきた。いつかきっと、映画スターのようなすてきな男性がプロポーズしてくれるはず…。ある日、彼女は理想どおりの男性ブライスと知り合い、夜を共にする。だが夢のようなひとときのあと、相手の素性が明らかになると、レイチェルはいたたまれずにその場から逃げ去った。

内容(「MARC」データベースより)
リリーは結婚式当日に花婿に逃げられ、衝動的に古い家を買った。しかし、引越し後に思わぬアクシデントで家が水浸しになり、幼なじみのジェイクの部屋に滞在することに-。「リリーの秘密」「恋人たちの長い一日」の2話収録。

妹なんて呼ばせない―愛よ、おかえり〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二人を隔てる秘密の数々。もどかしい距離が縮まるのはいつ?七歳で両親を亡くしたエミリーは、クレイ家に引きとられた。ソーヤ、マシュー、ジェファーソン、ダニエル、トリスタン。エミリーは荒っぽい兄弟たちとともに育ち、少々おてんばだが恋に一途な女性に成長した。現在はサンディエゴでトリスタンと同居し、公認会計士として活躍している。彼女の弱みはただ一つ、ジェファーソンへのかなわぬ思い。兄と妹同然に育ったせいか、大人になってからはかえってジェファーソンに避けられてばかりいた。ある日、彼はエミリーの前に久しぶりに姿を現した。顔も体も傷だらけで杖までついている。「会えてうれしいよ」とのつぶやきに彼女は目頭が熱くなった。

砂塵のかなたに―アラビアン・ロマンスバハニア王国編 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
王族専用機の窓の下に青い海と砂漠の街が見えてくると、エマは自分が本当に神秘に包まれた国を訪れたのだと実感した。突然現れた国王の使者から招待を告げられたときは、誘拐されてどこかへ連れていかれるのかと思ったけれど。これから“ピンクの宮殿”とよばれる王宮で国王に謁見する。そこにはいったい何が待ち受けているのかしら?不安を覚えながらリムジンから降り立ったエマは、ふと視界の端でとらえたものに視線を向けた。影の中から長身の人物が近づいてくる。それはエマにとって、忘れようにも忘れられない人だった。

内容(「MARC」データベースより)
王族専用機の窓の下に青い海と砂漠の街が見えてくると、エマは自分が本当に神秘に包まれた国を訪れたのだと実感した。突然現れた国王の使者から招待を告げられたときは、誘拐されてどこかへ連れて行かれるのかと思ったけれど。

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