甘いノスタルジア (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
小さな町でペンションを経営しているアネリーズは、半年前に夫を飛行機事故で失った。同じ飛行機に乗っていた夫の弟も死亡。天性の風来坊である義弟には一度も会わずじまいだが、アネリーズは彼の娘エミリーを引きとって育てている。ある日、頭を強打した男性がペンションに転がり込んできた。ミックという名前以外は何もわからず、財布さえ持っていない。不憫に思ったアネリーズは宿代と引き替えということで、ペンションのペンキの塗り替えを依頼した。同じ屋根の下で暮らすうち、いつしかアネリーズは気さくで快活なミックに惹かれていった。ほどなくふたりは激しく愛し合い、身も心も結ばれる。しかし、そんな幸せもミックの記憶が戻るまでのことだった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンベル,ローリー
日本初登場の作家。広告代理店の仕事をこなしながら、ロマンス小説を執筆。夫と息子が1人。活動的な彼女は、教理問答のクラスを教え、フェニックスのメンタルヘルス・クリニックでカウンセラーもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
真夜中の摩天楼で―マンハッタンで恋を〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
幼いときに両親を亡くし、施設で育ったジョージーは、他人と深くかかわらないことこそ生きる術だと信じている。だから二週間前のあの衝撃的なできごとも、週末だけの短い恋だと、過去として葬るつもりだった。出会ったばかりの人と情熱的なひとときを過ごしたのは、たまたま気弱になっていたせいだと自分に言い聞かせて。ところが、そのときの相手マイケルが現れ、思いがけないことを口にする―婚約者のふりをしてほしい、と。アパートメントを追い出されそうだという彼女の話を覚えていて、婚約者として越してきてほしいというのだが…。
内容(「MARC」データベースより)
出会ったばかりの人と情熱的なひとときを過ごしたジョージー。週末だけの短い恋だと、過去として葬るつもりだったが、その相手マイケルが現れ「婚約者のふりをしてほしい」と頼まれる。偽りの婚約者を演じる恋のゆくえは?
ビンテージ・ラブ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ロンドンのホテルで働いていたとき、ピパはアメリカから料理の修行に来ていたルークと出会い、四カ月間ともに暮らした。やがて彼から帰国を告げられたが、引き留めはしなかった。女性との絆によって自由を束縛されることをルークが何より恐れているのを知っていたから。彼と別れたあとで妊娠に気づいたピパは、未婚のまま子供を産み、たった一人で娘を育ててきた。そして、十年。ピパは娘を連れてカリフォルニアを訪れた。今やレストラン経営者として富と名声を手にしている彼に会うために。重い心臓病と診断され、彼女はいつ命を失ってもおかしくないのだ。ピパは真実を告げようとするが、いざルークと再会すると、自分の病気をとても口にすることができず…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴードン,ルーシー
雑誌記者として書くことを学び、ウォーレン・ベイティやリチャード・チェンバレン、ロジャー・ムーア、アレック・ギネス、ジョン・ギールグッドなど、世界の著名な男性たちにインタビューした経験を持つ。また、アフリカで野生のライオンがいるそばでキャンプをするなど、多くの貴重な経験をし、作品にもその体験が生かされている。ヴェネチアでの休暇中、街で出会った地元の男性と結婚。会って二日で婚約し、結婚して二十五年になる。二人は三匹の犬とともにイングランド中部に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
見知らぬ花婿―愛よ、おかえり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ホープはウィーバーの町で小学校教師をしている。夏休みのあいだ祖母の営むカフェを手伝っていたが、ある日そこへ、トリスタン・クレイがやってきた。再婚する父親の結婚式に出るために帰郷したという。彼はダブルC牧場を経営する一家の末っ子で、コンピュータのソフト開発で成功をおさめた若き資産家だ。まさに町じゅうの女性のあこがれの的。ホープもひそかに思いを寄せていたけれど、自分には手の届かない男性だとあきらめていたのだった。ところが翌日、彼女はトリスタンから夕食に誘われ、公衆の面前でいきなりキスされそうになる。当然、町はスキャンダルの嵐。辞職を要求されたホープを救うべく、彼は大胆な手段に出た。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
リー,アリソン
カリフォルニア州南部に生まれ、現在は夫とふたりの娘とともにアリゾナ州で暮らしている。愛に導かれて男女が出会う奇跡を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片思いにさよなら―愛よ、おかえり (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニッキは病院のベッドで目覚め、目の前にいる男性を見て息をのんだ。上司だったアレックス!彼の秘書だったニッキは、上司へのかなわぬ思いに終止符を打ち、一人で旅に出た。だが滞在先で意識を失い、その先の記憶はなかった。宿から連絡を受け、かけつけてくれたというアレックスは、有無を言わさぬ口調でニッキに告げた。「しばらくは僕が君の面倒を見る」呆気に取られるニッキを車に乗せ、たどりついた先はハネムーン用のコテージだった。
内容(「MARC」データベースより)
ずっと好きだった上司アレックスへの思いに終止符を打ち旅に出たニッキ。だが滞在先で記憶を失い、かけつけたアレックスとひとつ屋根の下で暮らすことに。呆気に取られるニッキが着いた先は、ハネムーン用のコテージだった。
愛してるから始めよう (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
未来はないかもしれないとわかっていても、私の気持はもう後戻りなどできない。テイラー・エルムハーストは、困り果てていた。若くして亡き父親の事業を継ぎ、ビジネスやパーティーは得意だが、母親役は未知の領域だった。どうしたら事故で両親を失った甥のピーティーをさびしがらせずに育てられるかまったくわからない。テイラーは、庭でピーティーを楽しそうに遊ばせている男性が屋敷に出入りしている大工のマットだと知って、一大決心をする。ピーティーの笑顔が見たい。彼に父親代わりを頼んでみよう。気さくでたくましいマットは、テイラーの周りにはいないタイプだ。だが、彼の優しいまなざしにはどこか見覚えがあった。マットがかつて経営者として成功し、パーティーで出会った自分に心引かれていたことなどテイラーは想像もしなかった。そして、住む世界の違う令嬢には近づかないという、彼の苦い決意も…。
夢のつづきを探して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アシュリーが夢見ていた二人だけの結婚式直前になって、突然ジャレットは、もう一年待ってくれと言い出した。激情に身を任せるのは危険だ、少し冷静になろう、と。かけ落ち結婚を決意したのは、どんなに兄に反対されても一緒になりたかったから。なのに、まだ軽率だというの?過保護は兄さんだけでたくさん!アシュリーは引き止める彼のもとを飛び出し、そのまま姿を消した。三年後。バンクーバーの小さな町で一人の女性が保護された。彼女はいっさいの記憶を失っていた。自分が誰で、何があったのか。おなかの赤ちゃんの父親は誰なのかということさえわからなかった。いらだつ彼女の病室のドアが開き、見知らぬ男性が現れた。背が高く体格のいいすてきな人だ。穏やかな目で何かを訴えている。ふいに男性の名前が彼女の口をついて出た。「ジャレット」そうなの?彼が赤ちゃんの父親なのかしら。
花嫁をさらって (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
その日、ケイは華やかなウェディングドレスに身を包み、好きでもないルイスと結婚式をあげようとしていた。ルイスの会社で盗みを働いた弟の罪を償うためだ。誓いの言葉を交わす瞬間が迫ってくる。そのときだった。「待ってください!」教会の入口に、自信に満ちた笑みを浮かべた男性が現れた。ジャック・メイスフィールド…。六年前、旅先のカリブで知りあってから、ケイがずっと思いを寄せていた男性。祖父の命を救ってくれた人。“いつでも、どこでも、どんなことでも、あなたの頼みをきくわ”六年前にケイが交わした約束をたてに、ジャックはウェディングドレス姿のケイをさらっていった。
誘惑は週末に―ある運命の物語〈5〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。同じ病院で働く彼とは、いつも軽口をたたき合う仲だ。家まで送るという彼の申し出を、ジェナは素直に受け入れた。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張った(『キスは診察室で』)。ポーラは窮地に陥っていた。古風で独身を認めない社長に対し、結婚しているとずっと嘘をつき続けてきた。だが食事会に夫を同伴しなければ、昇進を白紙に戻すと言われたのだ。絶望的な気分で、新たな職を探すために新聞を手に取ったポーラは、“夫貸します”という広告を見つけた(『三日だけの情熱』)。理想の恋人を探し続ける二人の女性たちの物語。
内容(「MARC」データベースより)
看護師のジェナは、仕事からの帰り道に事故に遭い、通りかかった医師のエリックに助けてもらう。だがジェナの家につくと、エリックは泊まり込むと言い張って…。「キスは診察室で」「三日だけの情熱」の2話収録。
初恋をもう一度―マンハッタンで恋を〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
まさか、ありえないわ!臨時の秘書として採用され、デスクに座っていたミンディは、ドアから入ってきた男性を見て目を見開いた。出張中だったボスが今日から出社するとは聞いていたけれど、それが高校時代の同級生、ジェイソンだったなんて。あのころの彼は、群れを嫌う一匹狼のように友達を避けていた。当時、学校一の人気者だったミンディも、彼に憧れを抱きながらも近づくことはできなかったのだ。あれから十一年、互いに過去を持つ二人は、もはやあのころの少年と少女ではなかった。
内容(「MARC」データベースより)
臨時の秘書として採用され、デスクに座っていたミンディは、ドアから入ってきた男性を見て目を見開いた。まさか、ありえないわ! ボスが高校時代に憧れていた同級生、ジェイソンだったなんて…。
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